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ご挨拶

浅草観音うらは浅草寺の裏側。
言うなれば浅草の北側一体を指します。

雷門などがある浅草の南側は浅草寺の参道もあり、日本はもとより世界各地から訪れる観光客を出迎えていますが、観音うらは、町や店、路地や軒下などに、江戸の風情を今に伝える場所です。

その観音うらが今、大きく変わろうとしています。

ひとつは江戸開府400年を機会に、八重桜を街路樹にしました。一葉桜という花の中から葉が一葉出ていることから名づけられたこの桜木は、春には美しい花を咲かせ、夏・秋は青々とした青葉の町を演出しています。

そして、スカイツリー影響により、この浅草へのアクセスも大きく変わって参りました。

この機会に是非、浅草観音うらをもっと身近に親しんで頂こうと、浅草観音うらの最新情報を伝えてまいります。

観音うらは成熟・完成された観光地ではなく、町には人の息遣いが感じられるところです。
東京の真ん中にあって東京らしからぬ空間でもあります。
しかしそれが、浅草観音うらの魅力です。

是非興味をもって頂き、浅草観音うらに足をおはこび頂ける事を期待しております。

浅草観音うら 一葉桜振興会会長 細川 清

設立年 : 平成18年8月
会員数 : 80店舗
会長 : 細川 清(株式会社クラッシュ)

一葉桜振興会の歴史

平成15年 江戸開府400年を記念し、一葉桜を街路樹として小松橋通りに植樹する。
平成15年4月 第1回一葉桜祭りを馬道町会連合会主催で開催。「江戸吉原おいらん道中」を実施。
平成18年9月 浅草観音うら一葉桜振興会を設立。会長に細川清氏が就任。
平成19年4月 浅草観音うら活性化デザイン化委員会を設立。
平成19年5月 浅草観音うら一葉桜振興会主催としては始めての「お富士さんの植木市と花のフェスティバル」を開催。
平成19年11月 冬の一葉桜、イルミネーションを開催。
平成20年3月 活性化デザイン化委員会の報告書「観音裏街づくりガイドブック2008」を発行。
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